かぼちゃの栄養とその効果・効能

投稿日:2017年10月25日 更新日:

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 かぼちゃと言えば、緑黄色野菜の代表格  旬は8月~12月頃でしょうか。かぼちゃの栄養素で思いつくのはβ-カロテン。でも、それだけじゃないんです。
 ほくほくで甘くておいしいかぼちゃ、その栄養素と効果をご紹介します。

・β-カロテン
・食物繊維
・ルテイン
・ビタミンE
・ビタミン、ミネラルいろいろ

かぼちゃのと言えば、やっぱりβ-カロテン

 β-カロテンには、強い抗酸化作用があります。有害な活性酸素を除去し、老化の防止やがんを抑制する効果があります。
 また、β-カロテンは、必要に応じて体内でビタミンAに変換されます。この、ビタミンAには眼精疲労やドライアイを防ぐなど、目に対する効果や、粘膜や肌の新陳代謝を促す効果があります。さらに、免疫力を高めてウィルスを撃退する作用があり、風邪をはじめ、ガンや動脈硬化などの予防に効果があります。

食物繊維もたっぷり

 食物繊維は便秘の改善や、デトックス効果、コレステロール値を抑制するなどの効能があります。また、血糖値の上昇を防いだり、腸内の善玉菌を増やす作用もあり、腸内環境を整えるという効果もあります。

目に優しい、ルテイン

 ルテインとは、カルテノイドの一種で、天然色素成分です。かぼちゃなどの緑黄色野菜などに多く含まれます。
 このルテイン、目に多く存在していて、その強い抗酸化作用で眼精疲労や視力の低下、様々な目の病気の予防に効果があります。さらに、有害な光を遮る作用が私たちの目を守ってくれます。

ビタミンEで冷え性改善、美肌効果

 かぼちゃは野菜の中でビタミンEの含有量はトップクラス。
 ビタミンEには、悪玉コレステロール値を下げ、善玉コレステロール値を上げる効果があり、さらに、コレステロールが酸化してしまうのを防ぐので、動脈硬化の予防に効果が期待できます。
 また、ビタミンEには毛細血管の血行をよくする働きがあります。そのため冷え性や肩こりの改善や、肌荒れの予防にまで効果があります。

ビタミン、ミネラルたっぷり

 かぼちゃは、これまで紹介したビタミンAビタミンE以外にもいろいろなビタミン、ミネラルが含まれていますので、いくつかご紹介します。
・疲労回復やストレスの軽減などの効果があるビタミンB1
・皮膚や髪・爪などの代謝を促進し、美しく保つために必要なビタミンB2
・美肌効果、シワ・しみの予防や、風邪の予防や疲労回復などにも効果があるビタミンC
・不足すると貧血になってしまう
・余計な塩分を体外へ排出してくれるカリウム
・骨や歯の健康維持に必要なカルシウム
・骨の形成を助けたり、血圧の上昇を抑える働きがあるマグネシウム


 

 などなど、かぼちゃはとても栄養豊富な、魅力的な野菜です。旬の時期にかぼちゃを食べて、おいしく健康になりましょう。

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